2025年 京畿スタートアップ グローカル成長支援
「日本オープンイノベーションプログラム」@ TIB
韓国ピッチング企業情報

株式会社オーサムラボ
Company Name (日本語) | 株式会社オーサムラボ |
Website | https://awesomelab.co.kr/ |
企業概要 | 株式会社オーサムラボは、2018年に京畿道城南市に設立された環境にやさしいエネルギーソリューション企業で、水電解イオン化技術を基盤とした高効率ウォーターヒーティングシステムを開発し、住居および商業施設の炭素排出量の減少とエネルギー費用の節減に寄与しています。 既存の温水及び暖房システムと差別化された水電解イオン化発熱技術を活用し、従来の方式に比べて電力消費を最小化し、エネルギー効率を極大化したソリューションを提供しています。 アッサムラボはCESなど海外展示会への参加経験を持っており、これを通じて日本とアメリカのバイヤーの高い関心を確認しました。 現在、国内外の市場でPOC(ProofofConcept)が進行中であり、宿泊施設、レジャースポーツ施設、住居用施設、スマートファームなど様々な分野で活用可能なソリューションを提供しています。 2024年に889百万ウォンの売上を達成し、2025年上半期にはすでに8.5億ウォンの売上を創出し、年間20億ウォン以上の売上が予想されます。 |
サービス・製品・機術概要 | 水電解イオン化発熱技術基盤のウォーターヒーティングシステム アッサムラボの核心技術は、水電解イオン化発熱技術を基盤としたウォーターヒーティングシステムです。 この技術は、水を電気分解する過程で発生する熱エネルギーを効率的に活用し、温水と暖房を提供します。 従来の電気ヒーティング方式とは異なり、エネルギー損失を最小化し、処理効率を10-15%向上させました。 主な技術的特徴及び長所 高いエネルギー効率性: エネルギー損失を最小化し、処理効率性を10-15%向上 速い加熱速度 : 競争ボイラー対比50%以上速い加熱性を提供 炭素排出量の減少:既存システムに比べて炭素排出量が25%以上減少、太陽光連携時は80%以上減少 コンパクトなサイズ:従来品に比べ最低30%以上サイズ減少で空間制約のある環境でも設置可能 モジュール型設計:従来の温水器/ボイラーシステムに統合可能なモジュール型製品で、様々な環境に適用可能 コストパフォーマンス:既存システムに比べて維持費用の削減及び初期投資費の回収期間の短縮 |
適用分野 | 適用分野 宿泊施設:小型ペンション、リゾート、ホテルなどの温水·暖房システム レジャースポーツ施設: 海釣り、シュノーケリング、水泳、サーフィン関連施設の温水供給 住居用施設:アパート、ビラなど住居施設の暖房および温水システム スマートファーム: 農業施設の温度管理及び温水供給システム 島地域と海岸: 電力供給が不安定な地域の安定的な温水供給ソリューション |
実績 | 国内外の実証·商用化の現状 キャンプ及びアウトドア用携帯用製品:すでに商用化し、国内外で販売進行中 国内ホテル及びリゾート:POC及び協力推進中 海外進出:モンゴル現地暖房ソリューション協力進行中 売上実績:2024年8.9億ウォン、2025年1~6月8.5億ウォンの売上創出(2025年20億ウォン以上予想) 投資誘致:2022年から2024年まで3回投資誘致完了、累積投資額4億ウォン 日本市場進出の準備状況 日本特許:2件の特許登録済み 現地企業協力:日本現地企業とB2B協力協議進行中 市場調査:日本の展示会やミートアップによる市場反応の確認、高い関心度の確認 4) 日本市場進出の可能性及び対象企業 |
日本市場へのポジティブな側面 | 1. 炭素中立政策の合致:日本の2050年の炭素中立目標とGX(Green Transformation)政策に合致するエコ技術として、政府支援および補助金の恩恵を受ける可能性が高いです。 2. エネルギー効率性: 日本は伝統的にエネルギー資源が不足している国であり、エネルギー効率の高い技術への関心と需要が非常に高いです。 アッサムラボのウォーターヒーティングシステムは、従来のシステムに比べて10-15%の効率向上を提供します。 3. スペース制約の解決:日本の狭い住空間に適したコンパクトなサイズ(従来比30%以上縮小)で設置しやすさが高いです。 4. 木造住宅適合性:日本の伝統的な木造住宅構造に適合したウォーターヒーティングソリューションで、既存の建物にも簡単に適用できます。 5. 電気専用住宅の増加:日本では「電気専用住宅」のトレンドが広がっており、電気を利用した高効率暖房および温水システムに対する需要が増加しています。 |


